2013年8月4日日曜日

2013菅平合宿報告



 7月30日の菅平合宿の対戦をお伝えいたします

19番G 9:30キックオフ松山高と対戦、
ボールを大きく展開してトライを奪っていました。

続いて熊谷高と対戦、 
















こちらもFW戦で優位にたつと
 
 
                       トライを重ねていました 
続いてBチームこちらはなかなか止めきれず苦戦 でした
◆午後の対戦に備えて

昼食後は歩いて14番Gへ移動 
 15:00キックオフ伊奈学園(関東大会出場校)と対戦
早いディフェンスとモールの圧力に苦しみ
なかなか自分たちのラグビーがさせてもらえず 苦戦
前半終了前にトライを奪われて ハーフタイム
後半徐々にボールがまわせるようになると
FWが前へ出てチャンスがうまれ
20分すぎ外へ大きく展開

”個人技”もあって上手くディフェンスをかわしてインゴールへ
ようやく同点に追いつきました
しかしその後相手の必死の攻撃に
粘って、粘って何とか対応したのですが、
対応しきれず、勝ち越しトライを奪われノーサイド 惜敗でした 
         対戦を振り返る森田監督
 
その後
続いて行われたBチームの対戦では
展開力で圧倒し、快勝しました。 















 

最後は敗戦の”ランパス”


 
















◆合宿打ち上げ



















8月1日菅平合宿を無事打ち上げました。
 
森田監督はじめ関係のみなさま本当にお疲れさまでした。
そして保護者会のみなさまお疲れさまでした。
 
当日は内田OB会長が激励に訪れ、試合を観戦しました。
『またさらに強くなっている、必ずもっと強くなる!』
                          と確信したようです。
 
これからが楽しみになってきました。
さらに練習試合を重ねて強化を図っていくとのことです。
 
最後に内田会長は現役と菅平に”部歌”を響かせて
グランドをあとにしました。
 
”赤城の颪 将星をはぐみ    ”   
現在は生徒手帳に掲載されています。

2013年7月29日月曜日

菅平合宿始まる

7月29日~8月1日の日程で菅平合宿に入りました。
 
試合予定は以下のとおりです。
7月29日   平塚学園
7月30日   松山高・熊谷高  伊奈学園
7月31日   鷲宮高       長岡工高
8月 1日   起工高
たくさんのみなさんの応援よろしくお願いします。
  

◆7月28日:豊岡グランド
















 
 
7月29日からの菅平合宿にむけ
             内田会長より強化費を手渡しました。



















◆7月21日菅平サニアパーク














 
 
この日社会人クラブの大会が行われ関東近県からチーム

が参加しました

その開会式前のこと、
明治カラーのエナメルバックを発見し声をかけると
OBであることが判りました。
するとOBがひとり、またひとり集まってくれました。

一緒にここ菅平合宿を経験した面々です。
この大会は今年で32回目と歴史ある大会です。



エナメルバックが目覚めさせてくれた”絆”
来年はもっとたくさんのOBのみなさんが
集まってくれることを期待しています。

2013年7月17日水曜日

菅平合宿のご案内

7月29日(月)~8月1日(木)恒例の菅平合宿を行います
 

◆宿泊は
  四季の宿まさき、ホームグランドは73番グランドです
対戦スケジュールは以下のとおりです。
 
7月29日(月)  対 平塚学園
 
7月30日(火)  対 松山高 熊谷高 伊奈学園
 
7月31日(水)  対 鷲宮高
 
8月 1日(木)  対 起工高

7月の合宿前には栃木県へ遠征し、
国学院栃木高、佐野高等と練習試合を行っております
たくさんのみなさんの応援よろしくお願いします。

 

2013年7月4日木曜日

第61回関東大会-Ⅱ


6月9日関東大会2日目Eブロック決勝戦に臨み、
12:00キックオフ 明大中野高と対戦しました。

開始4分FWが積極的に前に出ると、
個人技で相手ディフェンンスを粉砕してそのままインゴールへ

貴重な先制トライを奪い5-0
その後も積極的に攻め上がると
ゴール前へFWに拘って、拘ってトライ
10-0 開始5分で2トライ 理想的な展開に
その後は攻め込まれる場面が見られるようになりましたが
 体格差のある相手を身体を張ったディフェンスで凌ぎましたが、
 22分1トライかえされて10-7前半終了
 
◆ハーフタイム
後半の戦いかたを確認しました、
関東大会はあと25分しかないんだ
こんな声も聞こえてきました。
 

 後半開始6分ペナルティをえるとキックでゴール前へ
 ラインアウトを”キッチリ”取ってモールで攻め込みました。
       戦況を見つめる”高々応援団のみなさん”
モールからラックへ
FWがフェイズを重ねて前へ出ると、BKへ展開
       FWも上手くからんだ攻撃で     
最後は途中出場の1年生WTBが飛び込んでトライ15-7
リードを拡げます。
 

その後は必死のディフェンスで一進一退
しかし体格差からでしょうか
時間の経過とともに消耗も激かったようで、
17分に1トライゆるし15-14、1点差に迫られます。
そして22分堪らずペナルティを与えてしまい
             PGを決められて15-17

最後まで攻めの姿勢を緩めることはなかったのですが、
                 ノーサイド15-17惜敗でした。
              対戦を振り返る

26年ぶりの関東大会お疲れさまでした。

勝利がすり抜けていった瞬間の悔しさ
決して忘れずに今後に生かしていって欲しいものです。

敗戦のあとの切り替えの早さも必要です。
この明るさがあれば、きっと大丈夫でしょう!
          ”たかがラグビー されどラグビー”
大会では、
西澤前監督もレフリーコーチとして参加されていました。
またいろいろとご協力いただきました、ありがとうございました。 
応援に駆け付けていただいたみなさん
ありがとうございました。
2日間の大会を通じて、
地元千葉県の高校生の清々しい挨拶は、
とても気持ちがよいものでした。